ヒュンダイのゾンビカーが完成…米人気ホラー漫画の世界を表現

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ヒュンダイ エラントラクーペをベースにしたワンオフモデル、「ゾンビ・サバイバル・マシン」
ヒュンダイ エラントラクーペをベースにしたワンオフモデル、「ゾンビ・サバイバル・マシン」 全 6 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは12日、カリフォルニア州サンディエゴで開幕した「Comic-Con インターナショナル2012」において、「ゾンビ・サバイバル・マシン」を初公開した。

画像:ゾンビ・サバイバル・マシン

この「ゾンビカー」、ゾンビによって崩壊した世界に生きる人々を描いた米人気ホラー漫画、『ザ・ウォーキング・デッド』(The Walking Dead)とタイアップ。『ザ・ウォーキング・デッド』の第100巻目が13日に発売されるのに合わせて、ヒュンダイ『エラントラクーペ』をベースに製作された。

デザインは、『ザ・ウォーキング・デッド』の原作者、ロバート・カークマン氏が担当。ソンビから人々を救うことをテーマに、ラッセル車のようなフロントやホイールから飛び出す槍など、多くの秘密兵器が盛り込まれた斬新なゾンビカーが完成している。

ヒュンダイモーターアメリカのスティーブ・シャノン副社長は、「このゾンビ・サバイバル・マシンは、『ザ・ウォーキング・デッド』のファンにとっては完璧な1台になる」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る