ランボルギーニのSUV、URUS…市販版はラインナップ最安価格で登場か

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ランボルギーニ URUS(北京モーターショー12)
ランボルギーニ URUS(北京モーターショー12) 全 6 枚 拡大写真

ランボルギーニが、4月の北京モーターショー12で初公開したSUVコンセプト、『URUS』。同車の市販バージョンに関して、興味深い情報をキャッチした。

画像:コンセプトカーのURUS

これは12日、英国の自動車メディア、『car』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「URUSの市販版の価格は、17万ユーロ(約1650万円)程度になる」と伝えたのだ。

この17万ユーロの価格、注目すべきはランボルギーニのラインナップで最も安くなるという点。現行『ガヤルド』の日本国内ベース価格が2300万円だから、URUSの市販版には、ユーロ安の影響を考慮しても、思い切った値付けが行われる可能性があるわけだ。

ランボルギーニはURUSに関して、「量産化の最終的な決定は下されていない」との見解。URUSは、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)やカーボンファイバーの積極採用で、クラス最軽量を追求。エンジン形式は未公表ながら、最大出力600psを引き出し、デュアルクラッチトランスミッションとフルタイム4WDを組み合わせる。

《森脇稔》

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