ベライゾンの第2四半期決算、携帯事業好調で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向
ベライゾン
ベライゾン 全 2 枚 拡大写真

 通信大手の米ベライゾン・コミュニケーションズは19日(現地時間)、2012年第2四半期の決算を発表した。携帯電話事業が好調で増収増益となったが、事前の様相には届かず、株価は下落した。

【画像全2枚】

 売り上げは285億5,200万ドルで、前年同期の4%増。純利益hは18億2,500万ドルで前年同期の13%増となった。携帯電話事業が好調で契約者数が増加したほか、スマートフォンが普及したことでデータ通信の売り上げが伸びた。一方、固定電話事業は99億3,100万ドルで3%の減少となった。

 事前の予想を下回った理由としてフラン・シャモ最高財務責任者(CFO)は、欧州の経済状況がよくないこと、為替変動による損失、一部商品の販売差し止めにより法人向け携帯電話事業が振るわなかったことを挙げた。

ベライゾンの2012年第2四半期決算……携帯事業好調で増収増益

《山田 正昭@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る