ロンドン五輪のマラソンコースを体験

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パナソニック「RUN@LONDON」
パナソニック「RUN@LONDON」 全 6 枚 拡大写真

 オリンピックTOPスポンサーのパナソニックは、スペシャルサイト「RUN@LONDON」を5ヵ国語でリリースした。ロンドンオリンピックのマラソンコースを実際に走ったかのような体験をすることができるウェブコンテンツだ。

【画像全6枚】

 自分の代わりとなって走るランナーを作成しスタートすると、ロンドンオリンピックのマラソンコースのスタート地点であるザ・マルから、トラファルガー広場、セントポール大聖堂、ギルドホール、タワーブリッジ、ビッグベンなどの名所を経由しながら、周回コースを走る。

 「この場所いいね!」と思う場所で「NiceView」ボタンを押すと、画面下部に表示されているグラフに反映される。このグラフはRUN@LONDONを走ったすべての人のNiceViewを集計したものだ。

 コース沿いの名所では「360度VIEW」を観ることができ、周囲上下全方向の中で、お気に入りのアングルでロンドンの名所写真を“撮影”できる。この写真はSNSでシェアもできる。

 またFacebookやTwitterのアカウントにログインして走行すると、そのSNSプロフィールアイコンが表示される。「完走証明書」にもユーザーのアイコンが掲載される。

 RUN@LONDONは日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語でプレイできる。

ロンドンオリンピックのマラソンコースを走る、サイト

《高木啓@RBB TODAY》

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