BMW Motorrad、G650GS に セルタオ を追加…オフロード性能強化

自動車 ニューモデル 新型車
BMW G650 GSセルタオ
BMW G650 GSセルタオ 全 10 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは、BMW Motorrad「GSシリーズ」の単気筒モデル『G650 GS』に、オフロード指向を強めた『G650 GSセルタオ』を追加し、8月24日より販売を開始する。

【画像全10枚】

標準モデルが、主にカントリーロードでの走行や軽いオフロード走行を目的に開発されているのに対し、今回発表のセルタオは、フロント/リヤ210mmの長いスプリングトラベル、フロント21インチ、リヤ17インチのワイヤースポークのライトアロイホイールを備え、オフロードにおけるより優れた走行安定性を実現している。

また、「セルタオ」のレタリング付きのオーラホワイト/アロヨブルーの特別ボディカラーが、単気筒モデルとしてのダイナミックなキャラクターを強調。さらに、拡張されたフロントホイールカバー、ハイウインドシールド、ハンドプロテクター、アルミニウム製エンジンガードなどを標準装備し、オフロード走行における高い機能性を実現している。

価格は103万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る