SSC、トヨタ自動車東北向けコイルセンターが本格稼働

自動車 ビジネス 企業動向
操業開始のボタンを押す住友金属・下妻博相談役
操業開始のボタンを押す住友金属・下妻博相談役 全 2 枚 拡大写真

エス・エス・シー(SSC)は7月24日、岩手県奥州市の江刺フロンティアパーク内の東北工場で、新コイルセンター工場の竣工式を行った。

【画像全2枚】

SSCは、関包スチール、住友金属工業、住友商事と住金物産が出資・運営するコイルセンター。トヨタ自動車が「トヨタ第3の国内生産拠点」と位置付け、7月に発足したトヨタ自動車東北の近くに、新しいコイルセンターを設けた。自動車向け薄板の納期向上、輸送コスト削減、安定供給を実現する鋼板加工拠点を目指す。

今回の新工場は、従来培ってきた技術力をもとに、東日本大震災で被災した東北地方を「日本のモノづくり」の一大拠点として復興を支援するため、事業を進める方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る