ロシアの交通トラブル…とんだ復讐劇[動画]

自動車 社会 社会
ロシアで起きた2台のトヨタ車による交通トラブルの一部始終
ロシアで起きた2台のトヨタ車による交通トラブルの一部始終 全 1 枚 拡大写真

些細なことが、大きな交通トラブルに発展するケースが多々あると伝えられるロシア。ネット上で7月29日、ロシアの交通トラブルによる、とんだ復讐劇の瞬間映像が公開され、再生回数が23万回を超えている。

この映像は、後続車のドライバーが車載カメラで撮影したもの。2台のトヨタ車(『ランドクルーザープラド』と『アベンシス』)の交通トラブルの一部始終を収めた映像だ。

トラブルの発端は、複数車線から片側一車線に絞り込まれる道路で、アベンシスのドライバーがランドクルーザープラドの割り込みを阻止したこと。これに怒ったプラドのドライバーが、一旦アベンシスを抜き去った後、路肩で待ち伏せ。

そして、アベンシスの窓が開いているのを確認すると、プラドのドライバーは急加速し、路肩の水たまりに突入。強烈な水しぶきが、アベンシスを襲った。

これには、アベンシスのドライバーも激怒の様子。2台はこの後、猛スピードでのカーチェイスに発展。車載カメラの前から姿を消している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る