【スマートみらい市12】コピー複合機も“アイドリングストップ”時代に

自動車 ビジネス 企業動向
スマートみらい市2012 富士ゼロックス
スマートみらい市2012 富士ゼロックス 全 1 枚 拡大写真

アイドリングストップといえば、いまや新型車の多くに搭載されるようになってきたが、それがコピー複合機にも似たような機能が搭載される時代になった。

富士ゼロックスがそんなコピー複合機を東京ビッグサイトで開催された「2012スマートみらい市」に出品した。この特徴は、機械にセンサーがついており、機械の前に人がいないとスイッチが切れ、機械の前に立つと2秒以内に自動的にスイッチが入ってすぐ操作ができるというところにある。

「これまでのものはスイッチが入るまでに2分以上もかかったので、ほとんどのお客様は節電モードがあってもそれをせずに、常にスイッチを入れたままだったのです。非常に不評で、何のための機能かわからなかった。もっと良いものを開発する必要がありました」と同社関係者は説明する。

もちろん消費電力は従来のものよりも少なく、待機時には携帯電話と同じ電力しか使わないという。2011年12月に発売したところ、売れ行きは非常に好調で、半年ほどで約5万台を販売し、現在一番の売れ筋商品になっているそうだ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. カワサキのフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』新型、2027年春に国内導入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る