スマートドライバー、同乗者による事故抑止を呼びかけ

自動車 テクノロジー 安全
助手席スマートドライバー計画 ロゴマーク
助手席スマートドライバー計画 ロゴマーク 全 4 枚 拡大写真

「東京スマートドライバー」プロジェクトは、夏休みやお盆休み、シルバーウィークなどの連休の影響で交通量が増える8月1日から9月30日までの2か月間、渋滞時の交通事故削減にチャレンジする「助手席スマートドライバー計画」を実施する。

【画像全4枚】

首都高速道路の調査によると、事故発生時の乗車人数は、1人の場合が全体の約70%を占めている。また、これらの事故の約60%が40km/h以下の低速度域で発生していることから、大型連休が重なり、渋滞が発生しやすいこの時期に合わせ、助手席に座る同乗者ができる交通安全アクションを広めていく。

同プロジェクトでは、渋滞時の安全運転を促すため、「助手席スマートサポート5か条」を作成。同乗者による交通事故のリスク低減に取り組んでもらうための広報活動を実施する。

助手席スマートサポート5か条は、ドライバーに前向きな言葉をかけてあげる「ほめサポ」、疲れていないか顔を見てあげる「かおサポ」、ボトルのキャップなどを開けてあげる「あけサポ」など、渋滞で気まずい車内を愛あふれる空間に変えるための工夫が盛り込まれている。

同プロジェクトでは、多くの同乗者に取り組んでもらうため、助手席スマートドライバーの特設webサイトを開設するほか、タイムズ24と連携し、助手席スマートサポート5か条を掲載したクーポンマップを10万部配布する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 政府のガソリン補助金、9月からレギュラー1リットル175円案浮上[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る