日本航空、再上場へ…2年7カ月ぶり

自動車 ビジネス 企業動向
ボーイング JAL仕様(2012年)
ボーイング JAL仕様(2012年) 全 2 枚 拡大写真

東京証券取引所は、日本航空(JAL)の再上場を承認すると発表した。上場廃止から2年7カ月で復帰する。

【画像全2枚】

これを受けてJALの大株主の企業再生支援機構は、保有する全株式1億7500株を売り出す。売り出し価格は9月10日に決定する予定。

JALは2010年1月19日に会社更生法の適用を申請し、その後、機構が3500億円出資して経営再建を進めてきた。

不採算路線からの撤退で事業規模を6割に削減、人員削減や人件費の削減、企業年金削減、グループ会社の統廃合などで、業績は改善、2012年3月期には営業利益2049億円を計上するなど、業績が回復してきた。

機構の3500億円は税金なため、これを国庫に返納するため、再上場する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る