米PHV販売競争激化…ボルト、プリウスPHVを3か月連続で上回る

エコカー EV
シボレー・ボルト
シボレー・ボルト 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が2012年4月、米国での納車をスタートさせた『プリウスPHV』。一方、GMが2010年末に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。両車の米国における最新の販売結果がまとまった。

画像:ボルトとプリウスPHV

これは8月1日、両社が公表した7月の米国新車販売のデータから明らかになったもの。それによると、ボルトの7月実績は、5月の1680台、6月の1760台を上回る1849台。前年同月実績に対して、14倍以上の伸びを示す。

一方、プリウスPHVの7月販売台数は、688台。5月の1086台、6月の695台に対して、減少傾向が続いている。

この結果、米国PHV販売市場では、ボルトがプリウスPHVを3か月連続でリード。GMによると、1849台の販売台数は、3月の2289台に続いて、ボルトの月販記録としては過去2番目に多い数字。2012年1‐7月累計では1万0666台と、1万台を突破した。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る