ジャンクションの分離帯に突っ込み大破

自動車 社会 社会

5日午前0時55分ごろ、栃木県岩舟町内の北関東自動車道の東行き・岩舟ジャンクション(JCT)で、東北自動車道に向けて進行していた乗用車が分離帯のガードレールに衝突する事故が起きた。クルマは大破炎上。車内から運転者の遺体が発見されている。

栃木県警・高速隊によると、現場は岩舟町小野寺で片側2車線の直線区間。クルマは高崎方面から東行き(下り線)を進行、東北自動車道へ向かうランプウェイ分離帯に設置されていたガードレールに突っ込んだ。

衝突によってクルマは大破炎上。地元消防が消火を行ったが、鎮火後に運転席から身元や性別のわからない1人の遺体が発見されている。

警察では運転者の身元特定を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べる方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る