パイオニア第1四半期決算…最終赤字27億6100万円

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パイオニア カロッツェリア AVIC-VH99HUD
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パイオニアが発表した2012年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、27億6100万円の最終赤字となった。前年同期は2億9300万円の黒字だった。

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カーナビゲーションシステムおよびカーオーディオがOEMで大幅に増加し、売上高は前年同期比13.6%増の1114億3000万円と増収だったが、原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加で、営業利益は同69.3%減の5億9900万円。営業利益の減少に加え、為替差損益がマイナスに転じたことなどで、経常赤字は9億7600万円となった。

業績見通しについては、ユーロ安が進んだことや、光ディスクドライブ関連製品の売上が大きく計画を下回ることを織り込み、下方修正。中間期の売上高は前回予測から155億円減の2300億円、営業利益は15億円減の60億円、経常利益は15億円減の40億円、最終利益は15億円減の10億円とした。通期の売上高は255億円減の5000億円、営業利益は40億円減の200億円、経常利益は40億円減の160億円、最終利益は15億円減の85億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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