ホンダ、米工場でアースドリームエンジン生産… アコード 新型に搭載へ

自動車 ビジネス 企業動向
新型ホンダ アコード(日本名:インスパイア)
新型ホンダ アコード(日本名:インスパイア) 全 1 枚 拡大写真

ホンダが8月20日、米国オハイオ州のメアリーズビル工場で初公開を予定している北米向けの新型『アコード』(日本名:『インスパイア』)。同車のパワートレーンの生産が、間もなく開始されることが分かった。

これは8月10日、ホンダの米国法人、アメリカンホンダが明らかにしたもの。オハイオ州のアンナエンジン工場において8月16日、新型アコード用のエンジン&トランスミッションの量産を開始するとアナウンスされている。

新型アコード用のエンジンは、ホンダの次世代環境技術、「アースドリーム」(EARTH DREAMS)を採用。このアースドリームの幅広い導入により、ホンダは3年以内に各カテゴリーで燃費トップを目指すとともに、2020年までに全世界で販売する製品のCO2排出量を2000年比で30%削減させる。

アンナ工場では、新型アコード用の直噴4気筒エンジンと新世代V6エンジンの2種類のガソリンエンジンを生産。さらに、新型に搭載する新世代のCVTも組み立てる。ホンダはこれにより、100名以上の新規雇用を創出するとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る