【マルトコ板金自動車ショウ12】ホットロッド仕様の初代Fシリーズ[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
フォード・F-1 ホットロッド
フォード・F-1 ホットロッド 全 30 枚 拡大写真

8月11日、渋谷ヒカリエにて「所ジョージpresents 世田谷ベース公認 スネークモータース協賛 等々力ターバンズ絶賛 第44回全日本マルトコ板金自動車ショウ2012 お盆ダヨ!全員集合!」(マルトコ板金自動車ショウ12)が開幕した。

【画像全30枚】

フォード『F-1』は、現在も続く同社のピックアップトラック『Fシリーズ』の元祖。所ジョージ氏が所有するこの1台は、1940年代後半に生産されたものと思われる。

所氏は米フロリダの駐車場でこれを発見し、8000ドルで購入。納車されてからは、エンジンや足回りの最適化に加え、第二次世界大戦中の戦闘機に用いられていた時計を組み込んだセンターコンソールや等長エキマニなどのワンオフパーツの装着が行われた。

また、60年以上前の車体でありながら最新ハイエンドオーディオも搭載されるなど、徹底したブラッシュアップが施されている。

所氏自身は「タイヤ、ミシュラン315、意外と太いのだ」と同車の特徴をアピールしている。

《瓜生洋明》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る