トンネル内で4台が関係する多重衝突、2人負傷

自動車 社会 社会

12日午前7時50分ごろ、栃木県足利市内の北関東自動車道の東行きで、トンネル内を走行していた大型トラック同士が追突。隣の車線に押し出されたトラックを目撃して急停止した乗用車にも別のクルマが追突するなど、車両4台が関係する多重衝突に発展した。

栃木県警・高速隊によると、現場は足利市月谷町付近で片側2車線の直線区間。北郷トンネル(全長690m)内の第1車線を走行していた大型トラックに対し、後ろから進行してきた別の大型トラックが追突。被追突側のトラックが第2車線に逸脱したため、これを避けようと急ブレーキを掛けた第2車線の乗用車に対しても、後続の別の乗用車が追突。車両4台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で被追突側のトラックを運転していた佐野市内に在住する31歳の男性と、追突側のトラックを運転していた新潟県新潟市内に在住する44歳の男性が打撲などの軽傷。乗用車も中破したが、双方の乗員にケガはなかった。

警察では追突側の前方不注視が事故の主因とみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る