西武鉄道、30000系オリジナル目覚まし時計など3品種を先行発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
30000系Smile Train ALARM CLOCK
30000系Smile Train ALARM CLOCK 全 3 枚 拡大写真

西武鉄道は、8月25日に新宿線南入曽車両基地で開催する「南入曽車両基地 電車夏まつり」にて、「30000系Smile Train ALARM CLOCK(スマイルトレイン アラームクロック)」、「新2000系 黄色い電車オリジナルリュックサック」、「新2000系 黄色い“電車箱"」を先行発売する。

【画像全3枚】

「30000系 Smile Train ALARM CLOCK」は、30000系を再現した置き型目覚まし時計。アラーム音には、西武鉄道では初となる新宿線の発車メロディーと車内アナウンスが収録されており、アラーム音が鳴っている間はミニチュアの30000系が文字盤の周りを走る。価格は4000円。

「新2000系 黄色い電車オリジナルリュックサック」は、新2000系の正面をイメージしたリュックサック。ファスナーチャームは切符をイメージしており、片方の側面には「新2000系 ペットボトルホルダー」やキーホルダー、ストラップなどをつけることができる。また、正面と肩ひも部分には反射テープを使用し、暗い場所でも視認性が向上するように安全に配慮している。価格は2800円。

「新2000系 黄色い“電車箱"」は、新2000系のおもちゃ箱。フタをしっかり閉めることで、椅子としても使用することができる。価格は2000円。

なお一般発売は、「30000系 Smile Train ALARM CLOCK」が9月4日、「新2000系 黄色い電車オリジナルリュックサック」、「新2000系 黄色い“電車箱"」が9月11日より各駅売店で販売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る