JALグループのお盆期間中の利用実績…国際線利用率90.9%

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ボーイング JAL仕様(2012年)
ボーイング JAL仕様(2012年) 全 2 枚 拡大写真

日本航空(JAL)グループは、お盆期間(8月10〜19日)のJALグル-プ利用実績をまとめた。

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国内線の旅客数は前年同期比4.1%減の105万7219人となった。提供座席数は同3.8%増の142万0961席で、利用率は74.4%だった。

観光需要が分散傾向にあり、ピーク期間だけを見た場合には、旅客数が前年をやや下回る結果となったが、8月の月間予約数は、前年並みを確保している。方面別では、沖縄、北海道方面の利用率が高くなった。

国際線の旅客数は同2.5%増の25万5838人、提供座席数が同0.3%増の28万1450席で、利用率は前年を約2ポイント上回る90.9%を記録した。

欧米の長距離路線、リゾート路線(ハワイ、グアム)が引き続き円高基調を背景に高い利用率となったほか、アジア、オセアニア、中国、台湾、韓国の近・中距離路線も間際で高い伸び率を示し、全方面共に好調だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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