国際帝石、アンゴラ沖合ブロック14鉱区の9.99%権益を取得

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アンゴラ沖合ブロック14鉱区
アンゴラ沖合ブロック14鉱区 全 2 枚 拡大写真

国際石油開発帝石(国際帝石)は8月21日、英国子会社を通じて、アンゴラ沖合ブロック14鉱区(原油生産鉱区)の9.99%権益を取得することについて、仏トタール社と合意したと発表した。

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ブロック14鉱区は、アンゴラ・カビンダ州沖合約100kmに位置する既発見未開発構造を含む原油生産鉱区で、鉱区面積は約4094平方km、水深は200〜1500m。現在、ブロック14鉱区では、3開発区域にて洋上石油生産・貯油・出荷施設および近傍の生産施設へのつなぎ込みにより日量約16万バレルの原油生産を行っている。

国際帝石は今回の参画にあたり、トタール社の関係会社であるオランダ法人、アンゴラブロック14社の株式の一部保有により、ブロック14鉱区の9.99%の権益を間接的に保有する。ブロック14鉱区の権益は、アンゴラブロック14社が20%(うち国際帝石権益9.99%)、米シェブロン社が31%、アンゴラ国営石油会社であるソナンゴール社が20%、伊エニ社が20%、ガルプ社(ポルトガル)が9%をそれぞれ保有している。

《纐纈敏也@DAYS》

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