【DIYショウ12】トヨタ86は洗車も考える…コラボ予定の新B&Yシリーズ発表

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トヨタ 86とのコラボ予定となっているハンディ・クラウンの高機能洗車ブラシ「新B&Yシリーズ」
トヨタ 86とのコラボ予定となっているハンディ・クラウンの高機能洗車ブラシ「新B&Yシリーズ」 全 16 枚 拡大写真

ハンディ・クラウンは、8月23日(木)から25日(土)まで、幕張メッセで開催されているJAPAN DIY HOME CENTER SHOW 2012において、高機能洗車ブラシ「新B&Yシリーズ」を発表した。

【画像全16枚】

「がんばれ東北!」のスローガンのもと、ハンディ・クラウンの東北、仙台工場で生産される新B&Yシリーズは、極限まで柔らかく、徹底的に軽量化、徹底的に安全に、洗車を快適・スピーディに…といった点をコンセプトに、道具としての完成度を追求。ブラシを中心とした、こだわりの新しい洗車スタイル・ツールを構築した。

ブラシ製造の匠、マルテー東北の倉本和彦氏の長年のブラシ造りの経験と技が、軽量でありながら、従来品より拭き取り面積約3倍という新たなフォルムを生み出した。ブラックの発砲ウレタンを巻いた革新的なボディに、従来の洗車ブラシでは使われることのなかったイエローの特殊糸を採用。しっかりと汚れを落としながら、塗装面にもやさしい高機能を持ち合わせる。

また、モータージャーナリスト/日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員の青山尚暉氏が開発メンバーに加わり、企画、テストの両面を担当。青山氏のこだわりでブラシのサイズ、重量、バランス、毛の形状といった細部まで設計されたという。

8月23日に発表された新B&Yシリーズのラインナップは、フラッグシップモデルの「やわかるバーブラシ ボディ用」(全長270mm)、ミニバンやSUV、ハイトワゴンのルーフを洗うのに適している「やわかるバーブラシ ルーフ用」(全長420mm)、ホイールボルト穴の中まで洗えるよう工夫された「ソフトブラシ ホイール用」(全長270mm)、「ハードブラシ タイヤ用」(全長270mm)、青山氏のこだわりから生まれたボディ隙間専用の「2WAYブラシ 隙間用」(全長270mm)の5種類。

さらに新B&Yシリーズのブラシの性能を最大限に発揮させる「オールカラー泡立ちシャンプー」、「2WAYブラシ 隙間用」と併用する「オールカラースポットシャンプー」、および、ブラックとイエローの2色が用意されるクロス類などもラインナップする。

青山氏のこだわりも反映され、クロス類はボディ上面用がイエロー、下回り用がブラックに色分けされている。ボディ上面用と下回り用をきっちり使い分けられ、汚れを目立たせない配慮だという。洗車に詳しい人ならその意味が理解できるはずだ。

新B&Yシリーズは、トヨタ『86』のコラボグッズとしても採用予定で(全国のエリア86で発売予定/現在、商標登録申請中)、ガレージをイメージした会場ではそのスペシャルパッケージ5本セット(ボディ用、隙間用、タイヤ用、ホイール用、下回り用)、およびトヨタ86の実車も展示した。

新B&Yシリーズを担当しているハンディ・クラウン、カー用品東日本営業部の本間信昭部長は「トヨタ86コラボは初めての取り組みとなり、我々にとっては初めての超えるべきハードルは多い。しっかり製品化に向けて取り組みを進めていきたい」と話す。

また同じく新B&Yシリーズを担当する長嶋英征氏は「新シリーズは一年ほどかけて作り込んだ。86コラボによりスポーツカー好き、クルマ好きの方に手に取ってもらえる機会としたい。同時に製品は女性デザイナーによるもので、これまで洗車に興味がなかった方々にも手に取ってもらえれば」とした。

新B&Yシリーズのデザインを担当した同社の小切間暁美氏は「デザインを担当しましたが、注意したのはブラシの性能です。いかにクルマ傷つけることなく、少ない力で汚れを落とすことができるか。デザインは性能を追求した必然から生まれる要素も少なくありません」と述べた。

なお、JAPAN DIY SHOW 2012は8月25日(土)まで開催されている。ハンディクラウンブースでは、新B&Yシリーズを実際に手にとって洗い心地を体験することもできる。

《レスポンス編集部》

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