【DIYショウ12】モニター付きドライブレコーダー新商品展示…エフ・アール・シー

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
モニター付きドライブレコーダー「FT-DR-ZEROⅡ」
モニター付きドライブレコーダー「FT-DR-ZEROⅡ」 全 4 枚 拡大写真

トランシーバーや防犯カメラなどを手がけるエフ・アール・シーは8月25日まで幕張メッセで開催中のJAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2012に近く発売予定のモニター付きドライブレコーダー「FT-DR-ZERO II」を出展している。

【画像全4枚】

モニターは2.4インチで、SDカードを使って画像を記録する仕組み。フロンドガラスに取り付けて使用する。カー用品店やホームセンターを通じて今秋に発売する予定。価格は9800円程度になる見通し。

昨年末に発売したモニター付きドライブレコーダー「FT-DR-ZERO」は水平画角90度CMOSセンサー搭載で、30万画素だったが、FT-DR-ZERO IIは同110度CMOSセンサーで100万画素にアップしたほか、またサイズも96X64X16ミリと薄型化したのが特徴。なお既存のFT-DR-ZEROは月3000台出荷しているという。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る