ボルボ XC60 2リッターモデルにRデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ XC60 T5 Rデザイン
ボルボ XC60 T5 Rデザイン 全 3 枚 拡大写真

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボ『XC60』に、特別仕様車「XC60 T5 Rデザイン」を設定し、8月27日より販売を開始した。

【画像全3枚】

Rデザインは、インテリア/エクステリアデザインからシャシーにいたるまで、細かなチューニングを施し、スポーティなデザインとダイナミックな走行性能を両立した特別仕様。XC60では、3リットルターボエンジン搭載の最上級モデル「T6 AWD」のみに設定されていた。

今回発売する特別仕様車は、2リットルターボエンジンモデル「XC60 T5」がベースで、Rデザイン専用スポーツ・サスペンション、本革スポーツシートやスペシャルデザイン20インチアルミホイールなどを装備する。

また、特別仕様車「S60/V60 T4 Rデザイン」も、新たに2013年モデルをベースに追加設定し、発売を開始した。

価格はXC60 T5 Rデザインが569万円。S60 T4 Rデザインが459万円、V60 T4 Rデザインが479万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  4. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る