MS-186H-CA、シャア専用オーリスの全貌を公開

自動車 ニューモデル 新型車
シャア専用オーリスの全貌を公開する特設ウェブサイト
シャア専用オーリスの全貌を公開する特設ウェブサイト 全 3 枚 拡大写真

8月25日開催の「キャラホビ2012 C3×HOBBY」において公開された『シャア専用オーリス』、そのマシン全貌がウェブサイトで明らかとなった。

写真:モデリスタが手がけた白いオーリス

型番「MS-186H-CA」こと、シャア専用オーリスは「CHAR AZNABLE×TOYOTA」と題したコラボレーションによりトヨタ自動車が開発。モデリスタが制作を担当し、量産モデルであるオーリスを“シャア専用”として特別仕様に仕上げた1台だ。

車体は、シャアの搭乗するモビルスーツのパーソナルカラーである“赤”を基調とし、各部にはリアルさを演出するコーションマークなどがプリントされている。

公開された特設サイトでは、シャア専用オーリスの開発工程のほかスペックなどが掲載されている。スペックを確認してみたが、ベースの「RS Sパッケージ」とほとんど同値で、“通常(量産モデル)の3倍…”などの記載は見当たらなかった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る