車工会会員の生産台数、25%増と好調…7月

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日野デュトロ 標準幅キャブ 標準長ボデー
日野デュトロ 標準幅キャブ 標準長ボデー 全 2 枚 拡大写真

日本車体工業会の発表によると、7月の会員メーカーの生産台数は、前年同月比25.7%増の24万1510台と好調だった。東日本大震災による復興需要などもあって国内販売が好調に推移したほか、輸出も順調だった。

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このうち、乗用・小型商用・軽は同29.9%増の21万8226台。バスは同13.0%減の1万0107台と大幅マイナスとなった。また、トレーラーは同11.2%増の597台、特装が同16.1%増の4492台、バンも同10.5%増の4729台とプラスだった。

一方で、平ボデー・トラックが同11.6%減の2329台、特種が同6.8%減の1030台となった。

《レスポンス編集部》

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