【モスクワモーターショー12】オペルの新興国戦略車…アストラセダン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
オペル・アストラセダン(モスクワモーターショー12 )
オペル・アストラセダン(モスクワモーターショー12 ) 全 24 枚 拡大写真

オペルは8月29日、ロシアで開幕したモスクワモーターショー12において『アストラセダン』を世界初公開した。

【画像全24枚】

アストラは、オペルにおける欧州Cセグメントの主力車種。欧州市場では、ハッチバック、ステーションワゴン、クーペの3種類のボディタイプが用意されているが、ロシアなどの新興国ではCセグメントサイズの小型セダンが人気のため、オペルはアストラの4ドアセダンを投入する。

エンジンは市場に応じて、全7ユニットを設定。中でも、直噴1.7リットル直列4気筒ターボディーゼルは、欧州複合モード燃費27km/リットル、CO2排出量99g/kmという優れた環境性能を実現している。

アストラセダンは、ロシアをはじめ、トルコ、ドイツ、スペインなどの欧州各国で発売される予定。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る