井関農機、インドネシアに現地企業と合弁会社を設立

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井関農機(イメージ)
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井関農機は、8月30日開催の取締役会において、インドネシアのRUTAN社と合弁でISEKI INDONESIAの設立を決議したと発表した。

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RUTAN社はインドネシア東ジャワ地区に拠点を置き、井関農機とは長年にわたる取引関係を持つ。グループ傘下には農業機械製造会社もあり、機械製造・部品調達においても実績を持っている。

今回、インドネシア農業機械市場の拡大を見込み、低価格製品の製造拠点として合弁会社を設立することとした。資本金は1875万米ドル(約15億円)。出資比率は井関農機95%、RUTAN社5%。

《纐纈敏也@DAYS》

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