【リコール】日本フルハーフ コンテナセミトレーラ 溶接部に亀裂が入るおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

日本フルハーフは8月31日、コンテナセミトレーラの締結ボルトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2011年2月5日~2012年5月30日に製作された278台。

左右のフレームを連結するためのクロスメンバー両端の締結用ボルトの選定が不適切なため、ボルトが緩んで締結部にガタつきが発生し、車枠の堅牢性が損なわれるとともに、板ばねを支持するハンガーブラケット連結部材の溶接部に亀裂が入るおそれがある。

全車両、クロスメンバー締結用ボルトを対策品に交換するとともに、ハンガーブラケット連結部材を点検し、溶接部に亀裂が発見された場合は補修する。

不具合発生件数は4件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る