日本アジアグループ、広島県尾道市で太陽光発電所を開発…0.6MW、200世帯相当

自動車 ビジネス 企業動向
尾道市高須町太陽光発電所(仮称)の建設予定地
尾道市高須町太陽光発電所(仮称)の建設予定地 全 2 枚 拡大写真

日本アジアグループは、広島県尾道市が募集していた「大規模太陽光発電施設設置運営事業者」で、最優秀提案事業者に選定されたことを発表した。

【画像全2枚】

今回、建設が予定されている「尾道市高須町太陽光発電所(仮称)」は、尾道市所有で未利用となっていた浄水場跡地を有効活用し、出力約0.6MW、一般家庭の約200世帯に相当する規模の太陽光発電所として開発する。

予定地は高台に位置し日射量も豊富なため、安定的な発電が期待されている。また、環境学習や自治体遊休地の活用モデルとしての役割を担えるよう、尾道市との間で協議を行いながら、事業を推進していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  3. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る