【F1 ベルギーGP】無念、可夢偉…予選2位を生かせず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1 ベルギーGP
F1 ベルギーGP 全 30 枚 拡大写真

予選で2位というポジションからスタートしながら、悪夢のような1コーナーの混乱に巻き込まれた可夢偉。レース後の談話もガックリと肩を落とす内容だった。

【画像全30枚】

小林可夢偉(ザウバー)13位

「予選は(2位で)調子が良かったのに、レースリザルトは本当にひどいことになってしまいました。スタート直後、目の前に他のマシンが飛んできたのでは手の打ちようがないですよね。直後に修理のためピットに戻って、7周目にはスローパンクチャーが出てもう一回ピットインしました」

「レース中はマシンのダメージの程度はわかりませんでしたが、車体についたタイヤ痕はずっと見えていました。レース後にパルクフェルメでスピードが出なかった理由がわかりました。サイドポンツーンやボディの一部がなくなっていましたから」

「スタート直前に僕のマシンから白煙が噴いていたのはわかっています。ブレーキが熱くなり過ぎていたためだと思いますが、何とかフィニッシュまで走ることができました。ホイールスピンが激しかった理由はまだ正確にはわかりません。これは現在調査してもらっています」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドゥカティ『パニガーレ V4』2027年モデル発表、V4エンジン改良で218ps達成・最高速12km/hアップ
  2. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  5. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る