日本旅行、「青森保存鉄道紀行」を発売…懐かしの車両たちに会う

自動車 ビジネス 国内マーケット
南部縦貫鉄道・レールバス
南部縦貫鉄道・レールバス 全 3 枚 拡大写真

日本旅行・鉄道プロジェクトは、青森県地域鉄道資源・魅力発信事業の一環として、モニターツアー「青森保存鉄道紀行」を発売した。

【画像全3枚】

同ツアーでは、「南部縦貫鉄道」「下北交通」「十和田観光電鉄」など、惜しまれつつ廃止になった東北の私鉄車両を見学。また、東北本線時代の貴重な資料を駅に展示している青い森鉄道向山駅「向山ミュージアム」にも立ち寄る。

さらに、「地域鉄道・魅力発信シンポジウム」を開催。「鉄道とともに、元気な街を目指して」をテーマに基調講演やパネルトークを実施する。

ツアーは、なつかしのブルートレイン「あけぼの」で出発するコースと、E5系「はやて」で出発する2コースを設定。

「あけぼの」コースは10月19日出発、2泊3日(車中1泊含む)で料金は5万2800円から5万6800円。「はやて」コースは10月20日出発、1泊2日で料金は4万7800円から5万1800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る