宇宙ステーション補給機こうのとり3号機、大気圏再突入完了

自動車 ビジネス 企業動向
こうのとり3号機が再突入し、ミッション完了を喜ぶHTV運用管制室の様子
こうのとり3号機が再突入し、ミッション完了を喜ぶHTV運用管制室の様子 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)が、9月14日午後2時00分に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、大気圏に再突入したことを発表した。

【画像全2枚】

こうのとり3号機は、所期の目的である国際宇宙ステーションへの物資輸送を完遂し、本日の再突入をもって、約56日間にわたるミッションの全任務を完了した。

なお、再突入推定時刻および着水推定時刻は、再突入が9月14日午後2時27分頃、着水推定時刻が9月14日午後2時38分頃〜2時59分頃。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る