JVCケンウッド、エイチアイの3Dグラフィックス描画エンジンをカーナビに採用

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マスコットカプセル イラプションSTの使用例「地球防衛軍3D」
マスコットカプセル イラプションSTの使用例「地球防衛軍3D」 全 2 枚 拡大写真

エイチアイは、JVCケンウッドのカーナビゲーションシステムに、同社の組込み機器向けリアルタイム3Dグラフィックス描画ソリューション「マスコットカプセル イラプションST」が採用されたことを発表した。

【画像全2枚】

JVCケンウッドではカーナビゲーションシステムにイラプションSTを搭載することで、GPUによる高速な3Dグラフィックス描画処理をリアルタイムに最大限利用しつつ、表現力の豊かなHMI(ヒューマンマシンインターフェース)として3Dグラフィックスを利用することが可能になる。

イラプションSTは組込み機器環境下において、3Dグラフィックス描画処理の飛躍的な高速化と、多彩な3Dエフェクト機能を搭載し、高い表現力を実現し、立体視にも対応したリアルタイム3D描画エンジン。

また各種組込み機器のプラットフォームに対応しており、機器開発およびコンテンツ開発におけるクロスプラットフォームのニーズにも応えることができる。各バージョンのOpenGL ESをネイティブ層で完全に制御するため、Javaと組み合わせて使う場合には、Java層からのOpenGL ES制御の複雑さを軽減することができ、アプリケーションのコンパクト化、高速化などの品質向上と開発コスト削減に貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

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