富士通テン、首振り機構搭載のリアモニターを発売

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イクリプス・後席用ディスプレイ RSE0912
イクリプス・後席用ディスプレイ RSE0912 全 2 枚 拡大写真

富士通テンは、「イクリプス」の新商品として、リアシートで映像を楽しめる天井取り付けタイプの後席用ディスプレイ「RSE0912」を11月上旬に発売する。

【画像全2枚】

新商品は、市販品では唯一の「左右首振り機構(各30度)」を搭載。ミニバンのように座席数の多い車でも、乗車位置に応じてディスプレイをベストポジションに調整し、9型WVGAの高精細ディスプレイで、迫力のあるキレイな映像を楽しむことができる。

周囲の明るさに応じて自動的に画面輝度を調整して見やすくする「オートディマー」機能も搭載。また、新たに開発した車種専用の取付部品で、天井にスッキリ簡単に取り付けることができる。

価格はオープン。車種専用取り付けキットは、アルファード、ヴェルファイア、エスティマ、ノア、ヴォクシー、ステップワゴン用が1万5750円、セレナ用が1万6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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