【VW up! 発表】価格面でも国産ライバルと真っ向勝負

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VW up! 発表会
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フォルクスワーゲン グループ ジャパンの正本嘉宏マーケティング本部長は、10月1日に発売する新型コンパクトカー『up!』について「国産スモールカーに真っ向から対抗できる競争力のある価格設定にした」と胸を張る。

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正本氏は9月18日に都内で開いたup!発表会で「販売の中核、モデルミックスで約7割を想定している『move up!』の4ドアを168万円、25%を想定している上級グレードの『high up!』を183万円と、この2つのグレードで100万円台後半のゾーンをカバーする」とした上で、「そして『move up!』の2ドアに関しては149万円という戦略的に150万円を切る価格設定とすることで、今まで輸入車に興味が無かった、購入を検討したことがなかった、そういった国産スモールカーユーザーに積極的にリーチしていきたい」と説明した。

さらに「競合車との価格を比較すると、軽の上級モデルから国産コンパクトカー、さらにBセグメントのハイブリッドといった車たちと真っ向から勝負できる価格」とも強調した。

《小松哲也》

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