大不振から復調のマッサ、来季の進退は?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
フェリペ・マッサ(フェラーリ) 全 2 枚 拡大写真

フェリペ・マッサの今季は、開幕戦から5戦目まで獲得ポイントがわずかに"2"と不振が続いていたが、直近5戦では36ポイントを獲得するなど目立った復調を見せている。だが、マッサの契約満了が目前に迫った今も、フェラーリは更新するとも、しないとも態度を明らかにはしない。

【画像全2枚】

「今のところ新しいニュースはないが、結果を出せば良いことはある。今はひたすらプッシュしてリザルトを手に入れながら、朗報を待つしかないだろう。先の見通しが立たないという状況は辛いし、自分が来年、何をしているのかを知りたい気持ちは強い。だけど、もちろんレースの最中にそんなことは考えていないよ」と、マッサは語る。

イタリアGPにおけるマッサ4位のおかげでフェラーリはコンストラクターの3位に返り咲いた。今大事なのはシンガポールGPでも好調を維持し、チームのタイトル獲得に協力することだとマッサは言う。

「シンガポールの公道コースはお気に入りだ。今までの結果は別として、多分僕に向いたサーキットなんだと思う。スパ、モンツァと上向いた運がシンガポールまでついてきてくれと願っているよ!」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る