【ストラーダ12秋モデル】専用アプリ「ここいこ」もバージョンアップ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
秋モデル登場にあわせ、専用アプリ『ここいこ』もバージョンアップ。
秋モデル登場にあわせ、専用アプリ『ここいこ』もバージョンアップ。 全 6 枚 拡大写真

今回のストラーダ「Lシリーズ」と「Sシリーズ」の新モデル発表にあわせ、スマートフォン連携で使う専用アプリケーション『ここいこ』もバージョンアップしている。新たにコンシェルジュ機能が加わり、現在地近辺のお勧めスポットも案内できるようになった。

【画像全6枚】

「ここいこ」の新バージョンの提供はすでに始まっているが、新たに追加された機能は3つある。そのうちの最たるものが「寄り道コンシェルジュ」だ。

これは現在地周辺のお勧めスポットを紹介してくれるもので、トップメニューからアクセスできる。案内してくれるのは観光地をはじめ、温泉だったり、グルメスポットだったりと様々。「他のおすすめ」ボタンをタッチすると、異なるジャンルを案内してくれる。よく見るジャンルは学習し、優先して勧めてくれるようになる機能も有している。

他の2つは利便性の向上につながる機能。ひとつは「送信予約と自動送信」で、クルマに乗る前に目的地の検索をしておくと、ナビが起動したタイミングでスマートフォンから目的地が送信される。Androidの場合はBluetoothのペアリングが完了すると同時に送られるが、iPhoneの場合は「ここいこ」を車内で起動させる必要があり、この点は注意が必要となる。

最後は「任意目的地(オリジナルスポット)の登録」で、スポット情報を入力し、ブックマークとして登録することが可能となった。友人宅など、通常検索でフォローしないものを登録できる。名称や住所、電話番号などを編集できるので、わかりやすい名称に変えて使うといいだろう。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る