トヨタ ノア に特別仕様 X Gエディション…快適性を向上

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・ノア特別仕様車X Gエディション[8人乗り・2WD](ボルドーマイカメタリック)
トヨタ・ノア特別仕様車X Gエディション[8人乗り・2WD](ボルドーマイカメタリック) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『ノア』に特別仕様車「X Gエディション」を設定し、9月25日より発売を開始した。

特別仕様車は、「X」をベースに「Lセレクション」の装備(ディスチャージヘッドランプやコンライトなど)に加え、デュアルパワースライドドアやスマートエントリー&スタートシステム、快適温熱シートおよび角度調整式アームレスト(運転席・助手席)、プラズマクラスター、リヤオートエアコンを特別装備し、利便性・快適性を向上させている。

外板色には、特別設定色のボルドーマイカメタリックを含む、全5色を設定したほか、外装には、メッキアウトサイドドアハンドルを採用。内装においては、本革巻き&黒木目調の4本スポークステアリングホイールおよびシフトノブをはじめ、高輝度シルバー塗装を施したドアスイッチベース&ドアハンドルベゼル(フロント・スライドドア)や、ブラックのジャージ(ラグジュアリー)シート表皮を特別装備するなど、内外装の質感を高めた仕様としている。

なお、従来より設定の特別仕様車「X スマートエディション」には、外板色にブラックを新たに採用した。

価格は243万円から266万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る