ロータス、ライコネンのタイトル獲得を全力で支援

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
キミ・ライコネン(ロータス)
キミ・ライコネン(ロータス) 全 3 枚 拡大写真

ロータスは韓国GPから大型のアップグレードを投入し、キミ・ライコネンのチャンピオン復帰を目指す考えだ。

【画像全3枚】

シンガポールGPでは苦しい戦いを強いられたライコネンだが、結果は6位フィニッシュでタイトルレースの3位をかろうじて守ることができた。シーズン6戦を残す今、トップのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)との差は45ポイントだ。

マリーナベイに持ち込んだ新型リアウイングは期待外れに終わったが、鈴鹿から再搭載するダブルDRSと合わせて次期アップグレードでポテンシャルを一気に引き上げようという狙いのようだ。

トラックサイドオペレーション担当のアラン・ペルマーネは、韓国GP以降のパッケージに自信のほどを示している。

「トップ3との戦いから引き離されてしまったのは事実だ。何とかして先頭グループに再び加わりタイトルレースをしたいと思っているが、韓国GPからは何とか実現できそうだ」

シンガポールの金曜日に新型ウイングの効果なしと判断したことが拙速だったかもしれないとペルマーネ。

「金曜日に新しいエアロパッケージの効果がはっきりと現れなかったのと、シンガポールでは正確な判断が難しかったため、安全策をとって取り外しました。風洞実験でははっきりと効果が出ていたのですが、今回は慎重さが足りなかったのかも知れません。もしかすると鈴鹿で効果が現れる可能性もあると思っています」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る