【福祉機器展12】折りたたみ式車いすスロープを初公開…アンクラジャパン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
アンクラジャパン 車いすスロープ
アンクラジャパン 車いすスロープ 全 6 枚 拡大写真

トラックに積んだ荷物を固定するラッシングベルトや航空機用座席固定具などを手がけるアンクラジャパンが車載用の折りたたみ式車いすスロープを初公開するとともに販売を開始した。

【画像全6枚】

既存のスライド式の車載用スロープは収納した際に後方視界が遮られるケースが多いが、アンクラジャパンのスロープは10枚のアルミ製の板をアコーディオン式に折りたためる構造としたことで、収納時の後方視界を確保したのが特徴。また折りたたみ式なので誰でも簡単に展開、格納ができるとしている。

引き伸ばした状態の寸法は全長2105mm × 全幅955mm、収納時は全高480mm ×奥行455mmになる。重量は31kgで200kgまでの荷重に耐えられるという。価格は24万円。同時に車いすの車内への引き上げ、引き下ろしを補助するベルト式電動ウインチも同時に発売した。価格は35万円。

アンクラジャパンはもともと車いすの固定ベルトも手掛けており、多くの国産車メーカーが採用しているという。今回は福祉機器の品ぞろえ拡大の一環として、車いすスロープおよび電動ウインチを商品化した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る