米EVベンチャー、テスラが新株を追加発行…資金調達へ

自動車 ビジネス 企業動向
テスラモーターズの新型EV、モデルX
テスラモーターズの新型EV、モデルX 全 2 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズは9月28日、追加で新株を発行し、資金を調達する計画を公表した。

【画像全2枚】

今回の新株発行は、2011年5月に続くもの。この時は、692万5740株を発行し、およそ2億1400万ドル(当時のレートで約175億円)の資金を調達した。

同社の9月28日の発表によると、追加の新株発行は、10月3日に実施予定。最大で103万8861株を発行する計画で、公募価格などの詳細は10月3日に発表される。

テスラモーターズは同時に、同社のイーロン・マスクCEOが普通株を購入すると発表。同CEOは最大で、3万5398株を購入する用意があるという。

新株発行によって調達した資金は、2013年後半に発売予定の新型EV、『モデルX』など、今後のテスラモーターズの新型車の開発に充当されると見られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る