大学生が利用するSNS、1年生「LINE」、2・3年生「Twitter」、4年生「mixi」

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現在利用しているSNS 全 8 枚 拡大写真

 英会話スクールを展開するGabaは、ネットエイジアの協力のもと実施した、「大学生・大学院生のSNS利用とソー活に関する調査」の結果を公表した。

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 調査期間は9月13日~9月21日の9日間で、大学生・大学院生の就職活動経験者500名・就職活動未経験者500名の合計1,000名から回答を得た。

 まず、現在利用しているSNSを聞いたところ、「Twitter」58.7%が最多で、「mixi」56.5%、「LINE」43.9%、「Facebook」42.5%、「Mobage」40.6%、「GREE」37.1%が続いた。男女別にみると、「Mobage」(男性47.9%、女性34.5%)は男性の方が10ポイント以上利用率は高く、「Twitter」(男性50.1%、女性65.9%)や「LINE」(男性37.4%、女性49.4%)では女性の方が10ポイント以上利用率は高かった。

 学年別にみると、利用率がもっとも高いSNSは、大学1年生では「LINE」60.8%、大学2年生、大学3年生では「Twitter」(大学2年生57.7%、大学3年生64.2%)、大学4年生では「mixi」60.8%がもっとも高い利用率となっている。大学院生では「Twitter」47.7%と「mixi」47.7%が同率で1位だった。

 次に、これから流行ると思うSNSを聞いたところ、「Facebook」49.4%が最多となり、「LINE」44.7%、「Twitter」38.2%、「Google+」12.5%が続いた。男女別にみて、大きな差がみられたのは「LINE」で、男性37.8%に対し、女性では50.5%と半数がこれから流行ると思うSNSとし、1位の「Facebook」(51.9%)とほぼ同率となった。学年別にみると、大学1年生、大学2年生では「LINE」(大学1年生53.8%、大学2年生46.5%)が1位となり、大学3年生以上の学年では「Facebook」(大学3年生52.7%、大学4年生49.6%、大学院生46.8%)が1位となった。

 さらに、現在Facebookを利用している425名に、Facebookの利用について聞いたところ、登録プロフィールについてみると、「自分と認識できる最近の顔写真を載せている」は31.8%、学校の登録については、「出身高校名を記載している」54.4%、「大学名を記載している」65.4%、「大学の学部・学科を記載している」31.3%だった。友達リストについては、「顔がまったく浮かばない人は友達リストから消している」が20.5%、友達リクエストについては、「無差別な友達リクエストはしないようにしている」57.4%、「無差別な友達リクエストを受けないようにしている」52.7%となっている。

 全回答者(1,000名)に、就職活動に役に立つと思うSNSを聞いたところ、「Facebook」61.7%が際立って高く、「Twitter」39.3%、「LINE」10.6%、「mixi」10.6%が続いた。また、就職活動経験者(現在就職活動中、または就職活動を終えた500名)に、実際に就職活動で利用したことがあるSNSについて聞いたところ、「Facebook」25.4%が最多で、「Twitter」21.6%が続いている。

 なお「SNSを利用して何人のOB・OGを訪問したのか」をみると、「10人以上」(3.4%)との回答もみられたが、平均(0人との回答も含む平均、以下同様)は「1.1人」だった。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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