テラモーターズ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券らとベトナム電動バイク事業を推進

自動車 ビジネス 企業動向
テラモーターズ SEED
テラモーターズ SEED 全 2 枚 拡大写真

テラモーターズは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)が実施する、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「地球温暖化対策技術普及等推進事業(二国間FS)」で、電動バイク普及プロジェクト事業(交通分野、相手国:ベトナム)を推進すると発表した。

【画像全2枚】

ベトナムはバイク依存型の社会であり、それに起因する大気汚染や騒音などの環境対策が課題となっている。こうした中、電動バイクの普及促進により、深刻化する環境問題の解決に加え、温室効果ガスの削減に寄与するため、MUMSSおよび現地協力機関であるホーチミン市省エネルギーセンターらと共同で、現在、日本がベトナム等の国での実施に向けて協議を行っている「BOCM(二国間オフセット・クレジットメカニズム)」の下での実現を目指して、同プロジェクトを推進することになった。

プロジェクトでは、ベトナムにおける二輪市場調査をはじめ、ガソリンバイクと電動バイクそれぞれ30台の実証試験に基づく温室効果ガス排出量の定量化、および現地の政府関係者等に対するワークショップの開催などを計画。同社では、電動バイクをベトナムに普及させることで、温室効果ガス削減目標の達成に寄与していきたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る