【F1 日本GP】プレビュー…屈指のドライバーズサーキット

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2011年F1日本グランプリ スタートシーン
2011年F1日本グランプリ スタートシーン 全 6 枚 拡大写真

鈴鹿サーキット誕生から50周年を迎えた今年、日本GPが開幕した。初日のフリー走行1回目はバトンがトップ、フリー走行2回目はウェーバーが奪った。

【画像全6枚】

スパやモンツァが1ラップに占めるフルスロットルの割合の高さを特徴とするなら、鈴鹿サーキットはドライバーを試す連続コーナーと高速セクション、そしてヘアピンが特長だと言えるだろう。

最大回転数のフルスロットルで駆ける区間は、130Rコーナーなど1周のかなりの割合を占めている。これは事実上1250mのロングストレートで、スピードは320km/hに達する。高速S字はシルバーストーンのマゴッツとベケッツに良く似ているが、上下ピッチの顕著な変化を伴う点が独特だ。S字入り口のT3アプローチスピードは大体245km/hで、S字出口までほぼこのままの速さが保たれる。約15秒間、4速か5速が連続する。

さて、この比類なきドライバーズサーキットを日曜日の決勝で制するのは、どのトップドライバーだろうか?

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る