【CEATEC 12】ナビタイムジャパン大西社長、「カーナビタイム for スマートフォン」の新機能を紹介[動画]

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ナビタイムジャパンの大西啓介社長(右)とアプリソムリエの石井寛子さん
ナビタイムジャパンの大西啓介社長(右)とアプリソムリエの石井寛子さん 全 10 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンの大西啓介社長は、CEATEC 2012の同社ブースにてプレゼンテーションをおこない、オンボード型カーナビゲーションアプリ「カーナビタイム for スマートフォン」に近日追加予定の新機能について紹介した。

【動画】CEATECでのプレゼンテーション

カーナビタイム for スマートフォンは、8月よりAndoid端末向けに提供を開始した地図ダウンロード型のナビゲーションアプリで、圏外でもナビゲーションと経路検索を行うことができ、通信が利用可能な場所では、通信で取得した最新の地図データを優先する。

また、地図を端末に保有することで、マップマッチングが可能となり、GPSのみの場合と比較し、自車位置の特定精度も向上させている。

ルートは、「推奨」「高速」「無料」に加え、ガソリン消費量を抑えた「ECO」、近くに景観のよい区間がある場合にその区間を優先する「景観」の5つの検索結果から選択が可能。また、検索条件で「いつもの道優先」を設定すると、過去の走行履歴からよく使う道路を学習し、優先的に利用するルートを検索することができる。

大西社長は、これらのカーナビタイム for スマートフォンの主要機能を紹介するとともに、近日追加予定の新機能についてアナウンスした。まず、Facebookなどのソーシャルメディアと連携して情報を発信できるドライブコメントの追加コメント機能、10月1日により提供が開始された全国で振るスクロール可能な簡易渋滞地図(渋滞フルマップ)、そして、近接操作を利用した音声入力機能など。

CEATECの同社ブースでは、これらの新機能が搭載された実機も展示され、実際に利用することも可能だった。カーナビタイム for スマートフォンは、Google Playより無料でダウンロードでき、3日間の無料トライアルが利用可能。その後は、月額525円/あるいは年額5700円での有料サービスとなる。

《北島友和》

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