ZMP、実車走行データ収集代行サービスを開始…自動車メーカーのフィールドテストをサポート

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ZMP・1人乗りロボットEV「RoboCar MV2」
ZMP・1人乗りロボットEV「RoboCar MV2」 全 2 枚 拡大写真

ZMPは、自動車・車載機器メーカーのフィールドテストのサポートを目的とした、公道での実車走行データ収集サービスを開始した。

【画像全2枚】

同社は、市販ハイブリッド車や、小型1人乗りEVをベース車両とした研究開発用プラットフォームRoboCarシリーズを販売、自動車および部品メーカーや大学等の研究機関が活用している。

今回同社は、これらの要素技術を生かした実車走行データ収集サービスを開始。従来の社内テストや人の感覚による評価ではなく、車載OBDII(自己診断システム)コネクタから取得するCAN情報と、必要に応じて補完する外付け計測センサ情報、運転者の生体情報といったデータと、一般ドライバーによる客観的な評価が取得できる。

さらにこれらのデータをクラウドシステムに蓄積することによって、迅速な実験結果の把握と経費低減を実現。同サービスでは、実験計画の策定、実験仕様の定義、車載CAN解析、車両の手配、ドライバーの手配と研修、走行実験、データ管理および報告、といった作業を代行する。

価格は、車両5台で10回の走行実験を行う場合493万5000円から。

《纐纈敏也@DAYS》

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