【リコール】三菱ふそう大・中型バス「エアロエース」など…駐車ブレーキ作動異常のおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
不具合箇所
不具合箇所 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは10月11日、大・中型バス「エアロエース」「エアロクイーン」など5車種のハンドコントロールバルブに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、2010年6月24日~2012年8月24日に製作された1977台。

駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブに正規組立状態にないピストンが組み込まれたため、駐車ブレーキに作動遅れが生じたり、駐車ブレーキが効かずに車両が動き出すおそれがある。

全車両、ハンドコントロールバルブのピストンを点検し、正規組立状態にないものはハンドコントロールバルブを良品に交換する。

不具合発生件数は10件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  4. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  5. 新型ルークスがスタイリッシュな存在感をさりげなくまとう!日常が煌めく『ルークス AUTECH LINE』に一目惚れPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る