【リコール】プジョー 207 など3車種、制動灯が点灯しなくなる

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは18日、プジョー『207』『207CC』『207SW』3車種のABSおよび制動灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2012年3月19日~同年5月21日に輸入された259台。

制動灯の配線固定が不十分なため、配線がブレーキリンクロッドに接触し、被覆が損傷して短絡することでABS警告灯が点灯してABSが作動しなくなるとともに、断線した場合には制動灯が点灯しなくなる。

全車両、配線の固定状態を確認し、固定が不十分な場合は、ハーネスストラップを使用して正しい固定状態に修正し、配線に損傷がある場合は配線を修理する。

不具合発生はなく、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  5. 日産の軽EV『サクラ』がマイナーチェンジ、新色「水面乃桜」追加し今夏発売へ…244万8600円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る