ホンダ、インド市場に ブリオ のATを投入

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダインド ブリオ AT
ホンダインド ブリオ AT 全 3 枚 拡大写真

10月18日、ホンダカーズインディアは『ブリオ』にオートマチックトランスミッション(AT)と新グレード「EX」を追加した。

【画像全3枚】

ブリオは新興国向けに販売されている小型車で、『フィット』より下に位置する。

今回、ブリオの上級グレードであるS(O)とVにトルコンベースの5速ATを追加した。S(O)が57万4000ルピー(約86万円)、アルミホイール、デュアルエアバッグ、フォグランプ、デュアルトーンベージュ内装などを備える最上級のVが59万9000ルピー(約90万円)。

MTの燃費が19.4km/リットルであるのに対し、ATの燃費は16.5km/リットルとなる。

また、廉価グレードのEとSの間に新たなグレード、EXを追加した。EXは「E」にボディ同色ミラーや同色ドアハンドル、1DINカーオディオなどを追加したグレードで42万6000ルピー(約64万円)となる。

《松川 雅則》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る