水上を走る MINI コンバーチブル、米国に出現

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
MINI コンバーチブル ボート
MINI コンバーチブル ボート 全 4 枚 拡大写真

世界的に人気のプレミアムコンパクトカー、MINI。米国で水上を走行するMINIが出現し、話題となっている。

画像:MINI コンバーチブル ボート

これは10月20‐21日、マサチューセッツ州ボストンのチャールズ川で開催されたレガッタ競技大会、「ヘッド オブ ザ チャールズ レガッタ」に突如、現れたもの。MINI『コンバーチブル』が川面を滑るように走行し、観衆を驚かせたのだ。

実はこのMINIコンバーチブル、この大会に協賛するMINIの米国法人、MINI USAが特別に製作した1台。下回りは最大出力6psの船外機が付いたボートとなっており、その上にMINIコンバーチブルそっくりな軽量FRP製ボディを載せたのだ。車名は、MINI『コンバーチブル ボート』。

MINI USAのマーケティングマネージャー、トム・サルコウスキー氏は、「我々は普通じゃない方法で、この大会を応援する」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る