サーキット・オブ・ジ・アメリカズに早くも最高傑作の声

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マリオ・アンドレッティによる公式ドライブのようす
マリオ・アンドレッティによる公式ドライブのようす 全 4 枚 拡大写真

元ワールドチャンピオンのマリオ・アンドレッティが、かつてのマシン、『ロータス79』でCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)の公式ドライブを行った。

【画像全4枚】

アンドレッティは「驚くべき完成度だ!」と新設サーキットを絶賛している。

「期待したレベルを完全に満たし、さらに上を行く仕上がりだ。驚異的、最高傑作と言っても過言ではない。タイトコーナーは腕の見せ所だし、その一方でオーバーテイクの可能性は十分だ。非常に良く考えられていると感じたよ」

ロータスのリザーブドライバー、ジェローム・ダンブロジオも絶賛している。

「レーシングドライバーにとってとても楽しいトラックだし、客席の配置が巧みで、オーバーテイクやバトルの可能性が高いのはファンにとって良いことだ。この見事な1コーナーにレーシングドライバーたちが一気になだれ込むところを早く見てみたい。オースティンという街も素敵だし、他とはちょっと違ったグランプリになりそうだね」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る